こんな課題はありませんか?
- error_outline気づいたら設計書がなく、誰もシステムの全体像を把握していない
- error_outlineリリースのたびに障害が発生し、その対応に追われている
- error_outline担当者が変わるたびに、品質がリセットされる
- error_outline「直します」と言われたまま、何週間も放置される
- error_outlineベンダーと認識が食い違い、思っていたものと違うものが出来上がる
なぜ、17年間重大障害ゼロを実現できるのか?
答えは「上流工程からの仕組み化」にあります。
その取り組みを、5つの柱でご説明します。
1認識合わせの仕組み
開発の失敗の多くは、上流工程での認識の食い違いから始まります。弊社では、着手前に以下3つの視点で認識を完全に揃えます。
「言った・言わない」が構造的に発生しない上流工程の徹底が、品質の起点です。
2設計品質の自動チェック
人によるチェックは、必ずムラが生まれます。弊社の開発基盤は、画面設計・IF定義・テーブル定義など全ての設計書を独自ルールで自動チェック。
担当者のスキルや経験に依存しない、均一な設計品質をプロジェクト全体で維持します。
3設計駆動のコード生成
設計書とコードの乖離は、保守コスト増大の最大の原因です。弊社の開発基盤は、設計書から直接コードを生成するため設計書とコードの整合性を常に維持。
- check_circleコードは設計書から生成されるため、不具合が入り込まない
- check_circle設計変更がコードに即座に反映される
- check_circle誰が担当しても、同じ品質のコードが生成される
4実績に裏付けられた品質
これらの仕組みが生み出す結果が、数字に表れています。
一度作ったら終わりではありません。長く、安定して使い続けられるシステムを作ります。
5障害を資産に変えるPDCAサイクル
発生した障害は、課題表で管理し「どのフェーズで・どう防ぐか」を分析。その知見を開発基盤に組み込み、同じ障害が二度と発生しない仕組みを構築します。
このPDCAを20年間回し続けた結果が、重大障害ゼロ・軽微障害2件/年以下です。
他社との違い、一目でわかります。
つまり、品質は「人」ではなく「仕組み」で決まります。
弊社の開発基盤とは
「設計書を書けば、コードが生まれる。」30年の開発経験から生まれた独自の開発基盤が品質を仕組みで保証します。
設計工程 ── 品質は、ここから始まります。
要求仕様の文書化
お客様との認識を文書で完全に揃えます。「言った・言わない」を構造的になくします。画面イメージの事前確認
開発前に最終画面イメージを確認。「思っていたものと違う」をなくします。設計書作成
画面イメージを元に、画面・IF・テーブル・SQL・詳細設計を実施します。設計書の自動品質チェック
全ての設計書を独自ルールで自動チェック。担当者のスキルに依存しない均一な品質をプロジェクト全体で維持します。
開発工程 ── 設計書から、コードが生まれます。
設計書からコードを自動生成
人の手による実装ミスが入り込まない。設計書とコードの整合性を常に維持します。実装
業務要件を満たすServiceロジックを実装します。テストコードも自動生成
テスト工程の品質も仕組みで担保します。結合テスト・リリース
結合テストを実施し、品質が保証された状態で納品
設計書から、何が自動生成されるのか
設計書を書けば、実装・テストまで自動で生成されます。
担当者が変わっても、品質は変わりません。仕組みが品質を作るからです。
数字が証明する、開発品質。
属人化していた開発を、仕組みに置き換えた結果です。
障害を「資産」に変えるPDCAサイクル
- Plan計画
- 発生した障害の分析、再発防止策を計画
- Do実行
- 再発防止策を開発基盤へ組み込み
- Check評価
- 再発防止結果の検証
- Action改善
- 検知した障害は、新たな改善計画へ
お客様の声
リリース後も障害対応に追われることなく、本来の業務に集中できています。品質を仕組みで担保する開発基盤の効果を実感しています。
リリースから1年以上、重大な障害が一度も発生していません。設計の段階から品質が作り込まれているため、リリース後も安心して運用できています。
導入実績(業種)
特に、こんな課題を抱えている企業様に選ばれています
- check_boxIPO・上場準備を進めており、監査対応・内部統制整備のためにシステム化を求められている
- check_box既存のSaaSやパッケージでは自社の業務フローに合わず、個別対応できるベンダーを探している
- check_box受発注・在庫管理・継続課金など複雑な業務フローを一気通貫で管理したい
- check_box担当者が変わっても品質が落ちない、属人化しない開発を求めている
- check_boxリリース後も安定して使い続けられるシステムを作りたい
対応業種
※業種問わずご相談ください
まず、開発基盤のデモをご覧ください。
オンライン・対面、どちらでも対応いたします。所要時間:約60分
まずは相談だけでも構いません。
- check_circle まだ要件が固まっていなくても問題ありません
- check_circle 現状の課題整理からご支援可能です
- check_circle 無理な営業は行いません
